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2011年07月の記事一覧

一の丑

本日は2011年の土用の丑の日です。

今年は本日と8/2の二日間あるので、今日は「一の丑」ですね。

 

そもそも「土用」というのは夏によく耳にするので夏だけにあるかと

思いがちですが、春夏秋冬いずれの季節にもあります。

季節の移り変わる時期の事を指すのです。

 

特に毎年この春から夏への季節の「土用」が有名なのは、

『土用の丑の日=鰻』のイメージが強いからでしょう。

 

unagi.jpg

 

土用の丑の日に鰻を食べる風習は江戸時代に発明家やエレキテルで有名な

平賀源内が発案した事が通説となっています。

ご存じな方も多いと思いますが、改めて簡単にご説明。

 

夏場に鰻の売れ行きが芳しくなくて困っていた鰻屋さんが

博識で有名な平賀源内に相談したところ、

『丑の日』に『う』が名前に付く食べ物を食べると良いという古の伝承にのって、

鰻を売り出す事を提案したところ、瞬く間に民間に広がっていったということだそうです。

この手の商法は昨今のバレンタインや恵方巻きの展開を思い出させますが、

私たちは200年以上前の平賀源内の策略にまんまとはまっているんですね~。

でも、夏の暑さにげんなりして食欲が減退しがちなこの頃にこういう機会で、

スタミナが付くような鰻などを食べる事はやっぱり理にかなっているように思えますね。

 

名古屋は鰻が有名な地域なので、きっとどの鰻屋さんも今夜は大忙しでしょう。

私も鰻は大好物なので、土用の丑の日に便乗して鰻を食べれるといいなぁと思います。

 

 

 

 

 

地引網と海水浴+アサリ採り

7月17日(日)業者さん主催の地引網・海水浴に行ってきました。

子供が喜ぶイベントで、海初デビューの子供と一緒に出掛けました。

途中、パラリと雨も降りましたが、現地についたら青空でまさに海日和でした。

台風の影響でしょうか、やや波が高めで「デビューにはちょっと波が荒いかも」と思いましたが、

日焼け止めを塗って準備するや否や浮輪を抱えて海に向かってダッシュ!!!

私の日焼け対策もそこそこに追いかける羽目に。

最初は、足首だけに波が来るのを楽しんでいましたが、時間が経つとともに慣れてきた感じです。

 

地引網が始まると、子供も大人も一緒に網を引っ張ります。波が荒いのに準備してくださった

漁師さんに感謝です。網にかかった魚はよーく見ると「ん?ここでこの魚捕れる??」と思う物もいたり

しましたが、子供はそんなことどうでもいいんです。順番に袋を渡されると素手でぴちぴち跳ねる

魚を捕っていました。きっと捕らないだろうなと思っていたら、「はい、これ」といって名前のわからない魚の入った袋を

くれました。「え~~~!これ帰りに車の中に入れえたら腐るし、くさいしさて困ったぞ。」と思い

主催者さんが魚を三枚に卸している箱の中に入れてあげました。

 

そして、まさかアサリ採りまで体験してしまうことになったのです。

「あっちでアサリ採れるよ。」から始まって子供と二人でアサリ採りをしました。

だけど、これ帰りどうやって持ってくの?子供はアサリよりヤドカリやカニを捕まえるのに途中から

夢中になって貝よりもヤドカリで器がいっぱいになりました。

 

カニを捕まえたら入れてあげようと持ってきた虫カゴになぜかアサリをどっさり入れて

帰路に。助手席の足元では貝がごろごろ動くし元気いっぱいに潮水を吹くしスーパーのアサリでは

こんなに元気なの見たことないので子供も私もびっくりでした。

 

夏休み前のとってもいい思いでができました。何度も「今度いつ行くの?」と聞く

子供は海デビュー大成功だったというわけです。一日で海水浴も地引網もそしてアサリ採りも

よくばって体験してしまいました。なにより無事でよかったです。

 

 

 

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